【サッカーネタ】予想の反省会

コロナ禍の影響で、途中中断を余儀なくされていた2019-2020シーズンのヨーロッパサッカーですが、8/23のUEFAチャンピオンズリーグ決勝をもって終結しました。

すべてのコンペティションの結果が出たところで、最終結果と私の予想の答え合わせを行いたいと思います。

私が予想をしていたコンペティション

イングランド・プレミアリーグ

スペイン・リーガエスパニョーラ

UEFAチャンピオンズリーグ

イングランド・プレミアリーグ

最終順位は以下のとおりです。

順位 クラブ名 備考
優勝 リヴァプール 20-21CL出場
2位 マンチェスター・シティ 20-21CL出場
3位 マンチェスター・ユナイテッド 20-21CL出場
4位 チェルシー 20-21CL出場
5位 レスター・シティ 20-21EL出場
6位 トッテナム 20-21EL出場
7位 ウォルバーハンプトン 20-21EL出場
8位 アーセナル
9位 シェフィールド・ユナイテッド
10位 バーンリー
11位 サウサンプトン
12位 エヴァートン
13位 ニューカッスル
14位 クリスタル・パレス
15位 ブライトン
16位 ウェストハム
17位 アストン・ヴィラ
18位 ボーンマス 降格
19位 ワトフォード 降格
20位 ノリッジ 降格

一方、私の予想はこうでした。

・優勝予想:リヴァプール

・CL出場権獲得:マンチェスター・シティ、トッテナム、アーセナル

・降格:ノリッジ、シェフィールド・ユナイテッド、ニューカッスル

※詳しくはこちらの記事をどうぞ。なお、12/21に予想の見直しを行っていましたが、後出しじゃんけんっぽいので、最初の予想で答え合わせをしました。

リヴァプールの優勝予想はお見事!ライバルチームが軒並み不振に陥ったこともありましたが、それでも開幕から順当に勝ち点を積み上げ、2位に18ポイントの大差をつける圧勝劇。結果を見ると12月頃にはもう優勝は決まっていたようなものでした。

CL出場権獲得チームは、マンチェスター・シティは誰でも当てられるので当然として、残り2チームは…。両チームとも監督交代が起き、チームの作り替えに四苦八苦したシーズンでした。

個人的には、シーズン前半を盛り上げたレスターに頑張ってほしかったですが、最後は息切れを起こし急失速。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーに追い抜かれてしまいました。

降格チームは、ノリッジは、予想通りプレミアリーグで戦うには戦力が足りなかった印象で、この結果はやむをえないでしょう。シェフィールド・ユナイテッドは完全に見誤りでした。ノリッジ同様に戦力不足とみていましたが、監督の采配力・独特の戦術で余裕の残留を決めました。もし点を取れるストライカーがいれば、CL出場権を争っていたかもしれません。ニューカッスルも、内容はともかく結果を出すことだけにこだわって残留を果たしました。

スペイン リーガエスパニョーラ

最終順位は以下のとおりです。

順位 クラブ名 備考
優勝 レアル・マドリー 20-21CL出場
2位 バルセロナ 20-21CL出場
3位 アトレティコ・マドリー 20-21CL出場
4位 セビージャ 20-21CL出場
5位 ビジャレアル 20-21EL出場
6位 レアル・・ソシエダ 20-21EL出場
7位 グラナダ 20-21EL出場
8位 ヘタフェ
9位 バレンシア
10位 オサスナ
11位 ビルバオ
12位 レバンテ
13位 バジャドリー
14位 エイバル
15位 ベティス
16位 アラベス
17位 セルタ・デ・ヴィーゴ
18位 レガネス 降格
19位 マジョルカ 降格
20位 エスパニョール 降格

一方、私の予想はこうでした。

・優勝予想:バルセロナ

・CL出場権獲得:レアル・マドリーアトレティコ・マドリー、ビジャレアル

・降格:マジョルカ、バジャドリー、ヘタフェ

※詳しくはこちらの記事をどうぞ。

「フレッシュでモチベーション溢れる若い選手達によってチームは活性化し、前シーズン以上にチーム力がアップするでのないかと思えるくらいです。」などとバルセロナについて評していましたが、結果は全くの逆。チームは活性化するどころか、ますます下降線をたどる結果に。監督交代、フロントの混乱、選手のモチベーション低下、、、挙句の果てにはCLでバイエルンに歴史的惨敗を喫し、何ひとつタイトルを獲得できなかった今シーズン、一つの時代が完全に終焉した感じです。

バルセロナがこんな惨状ですから、レアル・マドリーのリーグ優勝は当然ですね。特筆して何かが凄かったという印象はありませんが、ジダン監督が選手のモチベーションを巧みに操って、チーム全員一丸となって戦って勝ち取ったタイトルのように思います。

CL出場権は、万年3番手になりつつあるアトレティコ・マドリーとヨーロッパリーグを制したセビージャが獲得。ある意味納得の結果ですが、ビジャレアルは本当に惜しかったです。リーグ3位の得点数で攻撃的なサッカーを展開しましたが、途中3連敗を2度喫したのが痛恨で、それがなければ。しかし、日本代表の久保建英選手の加入が決まっており、新シーズンはさらなる攻撃力のアップで、リーグをかき回してもらいたいです。

その久保選手が所属していたマジョルカは、予想通りに戦力不足で降格しました。しかし、バジャドリーとヘタフェは完全に読み違い。バジャドリーは得点力不足は相変わらずでしたが、残留争いをするライバルとの対決で勝ち点を取りこぼさない勝負強さを見せつけたのが大きかったです。ヘタフェは、ヨーロッパリーグとの掛け持ちで疲弊するかと思っていましたが、そのような雰囲気はまったくせず。むしろコロナ禍による中断がなければ、もしかしたらCL出場権を獲得していたかもしれません。

最後に、私のお気に入りのチーム、セルタについて。今シーズンも降格をぎりぎり回避することに成功しました。が、このままではいつ降格してもおかしくないので、とにかく途中で監督交代が起きないように、フロントはしっかりとしたビジョンを持ってチーム造りに励んでもらいたいです。(切実)

UEFAチャンピオンズリーグ

順位 クラブ名
優勝 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
準優勝 パリ・サンジェルマン(フランス)
ベスト4 ライプツィヒ(ドイツ)
リヨン(フランス)

12/21の予想で、私が優勝候補として推していたのはパリ・サンジェルマンでした。

・・・惜しい!!

あの段階で、Cl優勝歴のあるチームがいくつもいた中からパリを推していたことはすごくないですか?

ただ、ベスト4まで勝ち上がった他の3チームについては、決勝トーナメント1回戦で敗れると予想していました。

そう考えると、あまり威張ることはできないのかなと。(そもそもパリは優勝していないですし。)

雑記

こうしてみると、ほとんど当たっていなかった私の予想。しかも、当たっていたのは誰でも当てられるようなものばかり。

所詮素人ですからという苦しい言い逃れで(苦笑)、今回の記事を締めさせていただきます。

ジル観察日記

本棚を整理していたら、いつの間にか入り込んでくつろいでいました。

「そこ狭くないっすか?」